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2012-06-10

香川正矩先生の次回作にご期待ください

さて夫のためなら女の命?をも売り渡す女房と死に別れ、
出世したものの「いつか讒言で殺される」妄想に取り付かれて
世紀の大謀反を果たしおおせた明智光秀さんがとうとう成敗される章ですよ!

……ってアレ???


惟任滅亡のこと

さて、羽柴秀吉が西国から駆け戻ると、光秀は山崎へ向かって、
宝寺の上の山へと上がって一戦しようと考えたが、秀吉の先陣が早く、
山の八分目まで攻め上ってきた惟任の勢へと、真っ逆さまに駆け落ちていった。
日向守はたちまち一線のうちに打ち負けて散り散りになり、ついに坂本の近辺で、
地元の下人によって撃ち殺されたそうだ。
このことは「天正記」に詳しく載っているので、ここでは委細を記さない。

その後、羽柴・惟住・筒井の三人が床几に腰掛けていたが、
秀吉が「これからは、わしが天下の権勢を握る。皆もそう心得よ」と言った。
筒井・惟住は床几から急いで下りて、頭を地に着けた。
秀吉の威は諸将よりも飛びぬけており、ついに四海の安危を掌中にしたということだ。
その後の柴田退治、小牧合戦などのことは、遠国のことなので詳しくは知らないが、
だいたい「天正記」に書いてある。


以上、テキトー訳。

短ッッッ!!!
詳しく知らないにしてもそれなりにやりようがあると思うぜ正矩!
すでに巷間に流通してる話でも、なんとかしようぜ正矩!
ここ大事だと思うの!!!
打ち切り漫画じゃねーよ!?

天正記探して読むのはメンドイので、私もスルーして次にいこう。
今回短いから、次の章も一緒にアップしようかと思ったけど、
次の章がそれなりに長いのな……

そんなわけで次回は紹巴さんのお話だよってなぜここで紹巴?
あの人連歌師とかじゃなかったっけ?
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